女子大に設置された彫像、あまりにもリアルすぎて撤去の嘆願書を提出される

Huffington Postによると、今週月曜日、マサチューセッツ州のウェルズリー大学という女子大で、敷地内の道路脇にある彫像が展示されたそう。

が、その彫像が何故かパンツ一丁のオッサン像。

しかもあまりにもリアル過ぎた為、学生から撤去して欲しいと嘆願書が提出される事態になっているそうな。

その問題の像がこちら↓

想像以上にオッサンだった。

元々この像は同大学内の美術館の展示の一つとして置かれたらしい。
美術館の館長曰く、わざわざ像を外に展示した目的としては

「美術館の外に展示することで、アートと日常との垣根を曖昧にしたかった」

そうな。

考えは分かるが、何故よりによってこの像を選んだのか……しかも女子大で。

ちなみに、この彫像のタイトルは「夢遊病」。

なるほど、だからパンツ一丁……

水曜日の時点で撤去の嘆願書は250人分の署名が集まってるらしいですが、オッサンの運命やいかに。

via Huffington Post

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