【噂】GTX 10xxシリーズ最上位「GeForce GTX 1080 Ti」の仕様がリーク

GPU
リークされた仕様。本当に掲載されるページのキャプチャなのかは怪しい……
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GeFoce GTX 10xxシリーズの最上位カード(になる予定)の「GeForce GTX 1080 Ti」の仕様がリーク。

ソースはOC3Dのフォーラムに投稿されたユーザー「Excalibur50」のタレコミから。

リークされた仕様。本当に掲載されるページのキャプチャなのかは怪しい……

リークされた仕様。本当に掲載されるページのキャプチャなのかは怪しい……

GTX 1080 Tiは、大方の予想通り「Titan X」と同じ「GP102」コアを使っているとのこと。ただしSM(Streaming Multiprocessor)ユニットが4つ無効化、CUDAコア数でいうとTitan Xの3,584から、3,328と約7%削減。逆にクロックはベース/ブースト共に約90 MHzほど高くなり、GTX 1070に近い値に。

そもそもフルスペック版のGP 102コアを搭載しているのは「Quadro P6000」で、Titan Xの時点で2つのSMユニットが無効化されているため、フルのGP102からSMユニット計6つが無効化されていることになります。

予想外だったのはVRAMにGDDR5採用で、Titan Xと同じGDDR5Xじゃないらしい。容量はTitan Xと同じ12GBで変わらず。下位モデルのはずのGTX 1080がGDDR5Xなのにそれで良いのかって感じですが、バス幅が384-bitなので、帯域幅としては、320 GB/sのGTX 1080よりも、384 GB/sのGTX 1080 Tiの方が広く(Titan Xは480 GB/s)、性能は上。

あくまでリークだけども、Maxwell以降のNVIDIAはメモリ周りを絞ってくる傾向があるので、そういう意味でもあり得るかな……逆にGDDR5を採用するなら、価格を抑えて1,000 USD以下で出してきそうな予感。

GPUQuadro P6000Titan XGTX 1080 TiGTX 1080GTX 1070
アーキテクチャPascalPascalPascalPascalPascal
プロセス16nm16 nm16 nm16 nm16 nm
GPUコアGP102GP102GP102GP104GP104
SMs6056524030
ROPs6464646464
単精度性能12 TFLOPs11 TFLOPs10.8 TFLOPs9 TFLOPs6.5 TFLOPs
CUDAコア数3,8403,5843,3282,5601,920
ベースクロック?1,417 MHz1,503 MHz1,607 MHz1,506 Mhz
ブーストクロック?1,531 MHz1,623 MHz1,733 MHz1,683 MHz
VRAMGDDR5X 24GBGDDR5X 12GBGDDR5 12GBGDDR5X 8GBGDDR5 8GB
メモリクロック10 Gbps(?)10 Gbps8 Gbps10 Gbps8 Gbps
メモリバス幅384-bit(?)384-bit384-bit256-bit256-bit
帯域幅480 GB/s480 GB/s384 GB/s320 GB/s256 GB/s
TDP250W250W250W180W150W
電源ピン8+6ピン8+6ピン8+6ピン8ピン8ピン
価格?$1,200$800-1,000(?)FE: $699FE: $449
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